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西洋人参抽出物

セイヨウニンジンの根から抽出した淡黄~黄褐色のエキス末、ジンセノサイド15.0%以上(HPLC)

製品詳細仕様

原料・成分 アメリカ人参
区分 食品添加物
由来
形状 粉末
規格成分 ジンセノサイド15.0%以上(HPLC)
原産国(最終) 中国
原料原産地 カナダ
機能性表示食品 実績なし
水への溶解性 可溶
油への溶解性 不溶
自社保有のエビデンス 製造日より3年(未開封)
認証 ハラール コーシャ
OEM対応 対応可
荷姿入目 10/25kg
一日摂取目安量 特になし
賞味期限 製造日より3年(未開封)
原材料表示例 西洋人参抽出物、マルトデキストリン
アレルゲン 対象外
ペット向け お問い合わせください
海外使用 実績あり
競合原料 L-テアニン、GABA、高麗人参

商品詳細

セイヨウニンジン(Panax quinquefolium)の根から抽出した淡黄~黄褐色のエキス末(原産国:中国)。ジンセノサイド15.0%以上(HPLC)で規格化。 【西洋人参抽出物の概要】 サンクトが日本総代理店を務める中国Herb Green Health Biotech社の製品となります。 ウコギ科トチバニンジン属、学名:Panax quinquefolius L.。 西洋人参は北米の先住民の間で広く民間療法として使用されてきました。 中医学では、高麗人参は「温性(新陳代謝を活発にして、体を温める)」であるのに対して、西洋人参は「涼性(体に潤いを与え、熱を冷まして興奮を鎮める)」になります。 この違いは西洋人参では興奮作用を示す「ジンセノサイドRg1」の含量が少なく、中枢神経抑制作用を有する「ジンセノサイドRb1」の含量が多く、高麗人参とジンセノサイドのバランスが異なるためとされています。 【規格成分:ジンセノサイド】 西洋人参にはサポニンの一種ジンセノサイドが含有しています。 Rg1、Re、Rb1、Rc、Rb2、Rdの総量となります。 摂取されたジンセノサイドは腸内細菌により分解され、ジンセノサイドRb1やRb2は、コンパウンドKに代謝され様々な生理作用を示すことが報告されています。 【機能性表示食品制度】 関連した届出は現在ございません。 【使用溶媒】 水、エタノール 【残留農薬検査】 年1回実施 【医薬品的効能効果を標ぼうしない限り医薬品と判断しない成分本質(原材料)リスト】 食薬区分:アメリカニンジン(カントンニンジン/セイヨウジン/セイヨウニンジン/Panax quinquefolium)、根茎・根・茎・葉

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